May 07, 2013 at 10:23AM陰りゆく日本の中型セダン「カムリ」、「アコード」の米国販売 チャーリー・スミスさん(63)にとって、手ごろな価格の家族向けセダンを買うことは、頭を使うことではなかった。日本車は品質や信頼性、再販価値においても抜きんでているとの確信から、たいてい日産自動車の車を買っていたからだ。 しかし数カ月前に新車を探していたスミスさんは独フォルクスワーゲン(VW)や韓国の現代自動車、それに米ミシガン州デトロイトのメーカーが製造する車を調べ、結局、米フォード・モーターの中型セダン「フュージョン・ハイブリッド」に決めた。スミスさんにとって久しぶりの国産ブランド車だ。 スミスさんは2万7200ドル(約270万円)の車体の曲線美と最先端をいくデザインに「情緒的なつながり」を感じたという。フォードの信頼性の向上と燃費性能も売りの1つだった。スミスさんは「フュージョンはどのカテゴリーでも勝っていた」と話す。
0 件のコメント:
コメントを投稿